- 社員を知る -MEMBER

社員インタビュー

「困っている人を 助けたい」 その想いをとことん追求できる仕事です コンサルティング事業部主任 2011年中途入社 平井崇雄

Q1現在の仕事内容を教えてください。

当社は、多くの会計事務所と提携している不動産コンサルティング会社で、主に税理士や公認会計士の先生方から顧問先の地主さんや資産家をご紹介いただき、その方々の不動産や相続税納付に関する様々な問題を解決する仕事をしています。税務のプロである先生方と、不動産のプロである我々が連携し、様々な問題を解決しています。税理士先生方と当社の関係は、当社が押しかけて物を売るようなものではなく、「困っている顧問先さんを一緒に助ける」といったイメージが近いと思います。
もちろん、当社は税理士や弁護士と連携した不動産コンサルティング会社ですから、単純な不動産売買の提案だけでなく、相続税対策、資産活用、民事信託、遺言書作成といった、様々なご提案が可能です。それゆえに、多くの税理士先生方から厚い信頼を頂き、数多くのご紹介を頂けているのだと思います。

Q2就職活動中に感じたイデアルコンサルティングのイメージを教えてください。
また入社の決め手となったことは?

当社に入社する前、新卒で入社したハウスメーカーでは、住宅を建てる提案をしていました。住宅展示場にいらっしゃるお客様への営業をしていたのですが、来場者の中には、家を建てたくても、土地の権利関係のトラブルを抱えていたり、ご所有地の接道上の問題等で家が建てられないなど、様々な事情や問題を抱えているお客様を沢山見て来ました。そういったお客様のお悩みを伺ううちに、この様な土地に関する問題を解決して困っている人をサポートするような仕事ができないか?と考えるようになりました。
転職先を探していると「コンサルタント」という職種は数多くあったものの、その仕事内容は不動産仲介や売買の募集ばかりでした。しかし、そんな中でイデアルコンサルティングは、お客様に対して幅広い提案や選択肢の提示が可能で、自分が理想とする様な仕事ができるのではないかと思い、転職を決めました。

Q3入社する前のイメージと変わった部分はありましたか?

入社前は、不動産コンサルタントの本質や意義を明確には解っていなかったため、世の中のニーズがどれほどのものなのか、全く理解できていませんでした。正直、一般的な不動産会社よりもやることが少ないのでは?といった印象さえ持っていたくらいです(笑)。
しかし実際は、他の不動産会社より提案できる幅が格段に広いため、仕事の幅も当然広い訳です。自分次第で、仕事を妥協することは幾らでもできてしまうのですが、経験や知識を積めば積むほど、「お客様の為に、もっとできることはないか?」という想いが強くなりますし、それを追求すればやるべき仕事も増えてきます。それだけお客様のために尽くせる仕事だということは、入社してから気付きました。やることが少ないどころか、自分の姿勢次第で仕事量も幅も無限に広がりますので、その意味では、入社前と今ではこの仕事に対するイメージはだいぶ変わったかもしれませんね。

Q4イデアルコンサルティングの強み・魅力とは?

社員全員が、仕事に真剣に向き合っていることが一番の魅力だと思います。
入社前から仕事熱心な方が多い会社という印象を受けていたので、丁寧に仕事を教えてくれるのでは?との期待はありましたが、実際に入社すると私の期待以上に上司たちの熱量が高く、想像以上にきめ細い指導が待っていました。たとえば「簡単な質問で済むだろう」と思って上司に声をかけると、毎回想像以上の答え(情報量)が返ってきます。当社の上司や先輩たちは、お客様に対してはもちろん、相手が部下であっても「相手のために自分は何ができるのか?」を常に考え、真剣に向き合ってくれます。そんな上司の仕事に対する姿勢からは、どんな事柄に対しても適当に対応することなく、当事者意識を持って向き合うという、仕事に向き対するスタンスや姿勢をも教わりました。イデアルコンサルティングは、その高い専門性や独自性も大きな強みであり魅力ですが、私が思う一番の魅力は、そこで働く「人」ではないかと感じています。

Q5今後どのようなスキルを身につけ、どのように成長していきたいですか。

自分が入社した時の上司は、たとえ結果が出なくても「その時どう考えて、どう行動したのか?その行動のどこが良くて、どこが悪かったのか?」と、結果だけで判断せず、プロセスをしっかり見てくれていました。指導も非常に的確で、私が苦境に立たされた時には身を挺して守ってくれましたし、本当に頼りがいのある上司でした。私も部下を持ち始めてからは、その上司がしてくれたことを自分の部下に返していきたいと思っています。単に仕事の知識やノウハウを伝えるだけではなく、その時々の課題や、部下の状況に合わせた的確なアドバイスをすることで、成長をサポートしマネジメントまでできるようになりたいと思っています。

Q6将来の夢・目標があれば教えてください。

優秀なコンサルタントは、税理士・公認会計士の先生方から専門家として信頼され、大切な顧問先様をご紹介頂き、そのお客様の問題を自ら解決できる人のことを言うと、私は考えています。そのようなコンサルタント像にまだ及んでいないところもあるので、早く自分が理想とするコンサルタントになることが当面の目標です。もう一つは部下の育成にも携わり、プレイヤーとしてもマネージャーとしても、両輪で活躍できるような人材になりたいと思っています。そのためには自らの経験値を磨く事はもちろん、部下に自分が「どれだけお客様のことを考えているか」という姿勢を見せ、親身になって指導していくことが大切だと思います。

Q7就職活動をしている学生にメッセージをお願いします。

私が就職活動を通じて学んだことは、会社側にも学生にとっても、「すべては入社してからがスタート」だということです。実際に私も新卒で入社した会社で働き始めてから、「はじめて土地の問題でこんなに困っている人がいる」ことを知り、「そんな人たちを助けたい」という思いが生まれ、やりがいを持って取り組める仕事に出会うことができました。私たちの仕事は、非常に大きな財産を扱う仕事ですし、ちょっとしたことが依頼者の不利につながることもあります。そのため常に当事者意識を持って、注意深く仕事を進めることが必要ですが、その分、お客様から感謝されることも多い仕事です。「人の役に立ちたい!誰かの役に立ちたい!」そんな想いがあるなら、この世界に飛び込んでみませんか?私たちと一緒に成長していく方の入社をお待ちしています。

ある1日のスケジュール

※タップで拡大します。